結晶塗料(ちぢみ塗料)

結晶塗料~チヂミ塗装

結晶塗装(ちぢみ塗装)とは?

その名の通り、塗装表面が独特の結晶模様(ちぢみ模様)を形成する特殊な塗料です。
一般的に自動車やオートバイのエンジンのヘッドカバーやインテークマニホールドなどに使われる塗装です。タペット音などを軽減させる効果が期待でき、見た目に大変お洒落な塗装です。

結晶塗装の施工にあたって

均一な結晶塗装のちぢみ模様を得るには、
 
 ①どの部分も均一な塗膜であること。
 ②どの部分も均一な焼付温度が保たれていること。

 
この2点がポイントとなります。
そのため、スプレーガンや乾燥炉などの設備が最重要となります。

施工例

施工の流れ

下準備
塗装対象物の旧塗膜を剥離し、足付け作業をおこないます。
塗装準備
結晶塗料専用シンナーで希釈し、スプレーガンに注ぎます。
塗 装
基本的には、3回程度の塗り重ねを行ないます。
焼付乾燥
専用の焼付乾燥炉にて120℃で焼付をおこないます。

塗装設備

サンドブラスト
サビ落とし、旧塗膜剥離、塗装前足付けなど、必須アイテムです。
スプレーガン
ウェットに吹かないためにも、0.6~1.0mm口径のガンを推奨します。
専用の焼付乾燥器
120℃で20分、ムラ無く焼付乾燥を行わないとチヂミ模様にムラが出てしまいます。
組付・梱包
組付作業や梱包作業は、1~2日おいてから行ないます。 スクレッパーなどを使用する際も同様です。

カラー・容量

ご購入

PAGETOP
Copyright © CARVEK All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.